百万署名

はり・きゅう・あん摩・マッサージ・指圧治療も他の医療差別なく健康保険で受診できるように請願署名に取り組んでいます。

NPO 法人 医療を考える会

保険証を示せばいつでも、どこでも、誰でも、同一の医療を受けることの出来る日本の健康保険制度は、優れた医療保険制度です。

しかし問題は、自国の伝統医療が軽視され、西洋医学の伝来以前から国民の命と健康を守ってきた、はり・灸治療、あん摩・マッサージ・指圧治療が、健康保険制度では受診できないことです。

西洋医学が主流となった現在においても、これらの治療を求める国民の声は大変根強く、日本国民にとってなくてはならない医療です。西洋医学との併用治療によって、相乗的な効果を発揮する場合があるのは、治療を受ける者が再三体験することです。

患者が受けたい、受ければ体調改善が確信できる、そんな場合でも健康保険による受診が認められないのです。現状の健康保険は、患者が必要な医療を自分でえらべない欠陥商品です。

憲法第 25 条は「国はすべての生活面について社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」とされており、また、国際人権規約でも「到達可能な最高水準の健康を享受することは、すべての人間の基本的人権の一つ」であるとして「健康権」を提唱しているのです。「健康権」「受療権」を保障することが、国の責務です。

高齢社会を支える役立つ医療 です。他の医療と差別することなく、保険証の提示で一人一人が、はり灸治療、マッサージ治療を受診できるように、署名活動に取り組んでいます。みなさまのご協力を願いいたします。

    請願団体 健康保険ではり・きゅう・マッサージを受ける国民の会
    取扱い団体 NPO 法人医療を考える会(〒151-0053 東京都渋谷区代々木 2-39-7 メゾン代々木 201 号)(個人情報は、はり・きゅう・あん摩・マッサージ・指圧治療の健康保険適用の拡大と改善を求める請願書提出以外に使用いたしません)

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